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お日さまの旅 作詞/52スレ263


照り続けてた お日さまが 雲に隠れてしまう
急に降る雨 涙のように 辺りを濡らしてた
思いつめてる 君の顔 近づく事(も)出来ずに
水のカーテン 遮るままに 立ち止まってた

 そんな場所でうずくまり 身体が冷える意味
 指先から凍み込んで 芯まで伝えて(い)く


暖めていた お日さまが 扉を閉ざしている
誰もが辛い 冷たい世界 広がりつづけた
考え込んだ 君の背の 羽根が折りたたまれ
小さなしぐさ 分からないから 声かけられない

 こんな時は黙りこみ 普通に過ごすだけ
 代わる事が出来なくて 時を 流れてく


白夜が終わり お日さまが 旅に出かけた後
会えない夜は 銀の星たち 月と会話している
誰でもみんな 君の空 忘れるのが辛く(て)
長い長い時 待ちわびながら 語り続けてた

 さり気ない気持ちだけが 日々を暖めて
 風が優しく吹きつけ 淀み(を)消していく