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都忘れ 作詞/にゅる


A)春は別れの季節だと、誰かが呟いてた
なんだか胸が苦しくて思い出さないようにしてた
A)夢を追いかけむくんだ足下に、青白い健気な花
優しい日溜まりに導かれ、言葉を失う

B)何気ない日々の始まりの音 手にしたモノと無くしたモノ
一番初めに捨てたモノはなんだったかな?
耳を塞いで目を瞑る僕がそこで泣いている

S)手を伸ばし掴めたモノなど、気付けば一つもなかったから
夢なんて所詮飾りモノだなんて俯いていた
足下に咲く花を見つめ、今の暮らしを思い返す
懐かしい景色さえ塗り潰してしまった

S)繰り返す日々に少し疲れ、思い出に逃げ道を探しても
もうあの頃の景色なんて霞んで見えていた
何処までも続く空の下、何処まで続いているだろうなんて
変わらない僕でずっと繋がっていたかった

X)足下に咲く都忘れ、今年もまた塗り変えていく
あの景色も僕を忘れていくのかな?
Ah,Surely because I surely remember it
Ah...