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ピエロ 作詞/一(にのまえ)


見せ物小屋のピエロは笑って
おどけてタップを踏むんだ
涙化粧の白塗りの顔で
ニッコリ微笑んで恋をしていた
週に一度遊びに来る名前も知らない女の子に
不器用に笑いかけて恋をしていた

笑って おどけて タップを踏んで
デカっ鼻で 大きな口を歪ませニッコリ笑う
大きな靴で タップを踏んで
女の子と仲良くしたかった 一緒にワルツを踊りたかった

女の子はいつもピエロを見て笑っていた
ピエロも悪い気はしなかった 女の子が好きだったから
好きだったから 恋していたから

でもピエロはピエロ 一生小屋から出られない
ある日女の子は男と一緒に笑っていた
ピエロは気付いた 笑っているんじゃなくて笑われている事に

所詮ピエロはピエロ 独り踊って笑い者
所詮ピエロはピエロ 踊って笑って笑い者

ピエロは一生小屋の中