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いつの間にか1時間 作詞/にごり酒


朝目が覚め布団の中で まず思うこと「あと5分」
その時既に午前6時 そして二度寝

再び目が覚め時計を見る
僕とは正反対に規則正しく動く針が
示すその時間は午前7時

「ヤバイ、遅刻だ」と慌てて起きる
顔を洗い目覚めのコーヒーもそこそこに
家を飛び出す「いってきます」

いつもは空いてる電車も今日は満員
僕の目の前はキレイな女の子
密着して気まずい 痴漢に間違われないか心配だ

本読む人 ケータイいじる人 音楽聴く人
色んな人がいるが その場から動く気はなさそうだ

頼むからそこをどいてくれ 会社に行けないだろう
誰も僕の声に耳を貸さない みんな自分の事しか考えない

発射のベルが鳴り響き 閉まりゆくドア
やがて電車は動き出し 僕を目的地から遠ざける

嗚呼・・・もう今から戻っても間に合わない もういいや
会社に電話し、風邪と伝える これで今日は遊び放題だ

さぁ海にでも行こうか 樹海もいいな