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Unnecessary existence 作詞/にゅる 作曲/めがっさ釣る屋


浮かんでは消える 曖昧な盲目な夢
それを否定するだけの 錠剤を持ち合わせてる

窓を少しだけ 月が見える代わりに真っ暗な夜が見える
目を閉じる前に少しだけ 僕は液体化した感情を投射する

ピアノ音が聴こえた 知らない男の声も 紫色の空気を吐いた
泣きそうなくらいの声 僕は一人なんだと知ってたよ
だって
自分が認めていないから

コードが散らばる部屋に僕は虚ろ 誰も肯定などしない
死に絶えるくらいなら 死に急ぐことを選びました

目を閉じた 椎名林檎を流してた 闇に降る雨を聴いていた
そうですか、やっぱり僕に君は守れませんか

明日の方向に 君が居るならば そこへと僕は 唾を吐こう
もうどうでもいいのです
何か伝わるとは思ってません どうでも、いいのです

僕を病人扱いするアンタ達こそ病人です
死ねばいいですね、
はい

音源