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生き方と逝きかた 作詞/49スレ340


杜の中で 芽生えた桜が 毎年枝を伸ばし 広がりつづける
雪に埋もれ 押しつぶされても 空を仰いでは 陽射しを目指して

 太刀筋光る 甲冑の群れ 男達の 叫びが
 ぶつかり合い 消えてく命 見つめて咲いてた

  嗚呼
  永い刻を くぐり抜け 生き方を忘れそうな
  夢を消した 悲しみの中 逝きかたを探してた


ざわめく風 揺れてる桜が 百年の刻を越え 広がりつづける
轟きわたる 落雷落ちても 裂けた大木が 星を目指してた

 閃光駆ける 大空の上 男達の 叫びが
 すれ違いざま 散り行く命 見上げて咲いてた

  嗚呼
  暗い刻を 彷徨って 生き方を忘れそうな
  愛を守る 苦しみの中 逝きかたを探してた

  嗚呼
  散った刻が 降り積もる 生き方を忘れたくて
  辛い想い 焼き払ってく 逝きかたを探してた

※閃光(せんこう)