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RE: 作詞/にゅる


電波の向かう先を探す その先に君はいるのだろうか
掴もうとして手を伸ばす 少し冷たい空気がそこにあった

送信ボタンを押せなくて 君のその言葉が怖くて
少しためらって 折り畳む どうしようもなく僕は泣く
冷たい夜空を 君も見上げているのか分からないけど
この空に僕の思いを託して、今浮かべよう

そして一週間前から止まったままの
君からのメールを読み返す
その文章の中の君は笑っていますか?
聞こえはしない平面な会話