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伝書スズメ 作詞/にゅる


足に括りつけられた手紙を賢明に運ぶ伝書スズメ 褒美は安い餌だけど 気にしちゃいない
彼からあの娘へのラブレター 当然居場所など知らないの
空から鳥目だけで あの娘を探しているの

風が吹いて煽られて
雨が降って濡れて
疲れても休まないで
彼の想いの代行者

見返りなどいらない ただ届けたいんだ
羽は千切れそうに痛む でも飛ぶんだ
雨が降ったなら晴れは来る 君の体を
ついに彼女の部屋を見付けて 永い眠りについた伝書スズメ

ピーチク パーチク チチチ ピーチク
チチチチパーピーチク
「さぁ今日も飛ぼうか」