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時期早々 作詞λ ※注意 蒼(あお)と翠(みどり)の~


日も落ちかけた 屋台の中に
蒼と翠の 浴衣と髪と
白鶴童子の 白き羽より
綺麗な肌と髪の乙女

彩とりどりの 花火を背にし
うなじ 懐かし かき氷

月が上がって星々の屋根
黒い瞳の 輝く乙女
昼の眩しき 太陽よりも
可憐なココロ魅せるは乙女

御霊流るるの その浴衣着て
たまやたまやと 空見上げ

踊る団扇と 舞う花火
笑う乙女に 魅入られて

動かぬ阿呆 見て笑う
鈴虫が鳴く その前に