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童貞 作詞/44スレ367


大人になる頃には
忘れてしまうんだろう
僕が見てきた汚い世界は
無かったことになるんだろう
少し泣いた後で 僕は思い出してる
夢の青さと 締め付けた首筋

やり場のない思いを僕は吐き続けた
そこに意味はないと知っていたのに

冷たすぎた夜 襲い来る虚無感
そこに意味はないと知っていたのに

存在を否定するくらいの嘘をついた
汚れてしまうことに憧れがあった
そこには真っ黒な夜があった


僕は吐きだした
白い事実を吐きだした