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シャボンの泡に乗せて 作詞/43スレ177


 子供の頃に遊んでた シャボンの泡が ふわりふわふわ漂って パチンと消えた
 風に巻かれて動いてく シャボンの泡が 虹色の夢見せながら 飛んでいく


触ると消えていく はかない輝きが
束の間きらめいて さよならしている
たくさん生まれては 次々とこわれて
愛しい思いだけ 空に舞い上がった

 忘れそうなくらい遠い夢 シャボンに乗せて ふわりふわふわ漂って 思い出見せる
 こぼれていった溜息が シャボンに乗って 陽射しに向かい輝いて 飛んでいく


見つめた瞬間(が) 心に残ってる
寄り添い集まった 仲間を追って
独りの旅よりは 楽しいからと
笑顔を交わしては 空に舞い上がった

 みんなが持っている哀しみは シャボンの泡で ふわりふわふわ包み込み 優しく消して
 新しい夢作っては シャボンに乗せて 自由な空を探しつつ 飛んでいく