※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

さくら 作詞/39スレ342


初めてこの町に来たときのことを思い出した
春一番と一緒にきたときのことを思い出した

あのときの私達は まだ若くて
あのときの私達は まだお互いを知らなくて

馬鹿にして 笑いあって
元気に走って 一緒に夢を語り合って 

風は変わらず この町をすぐに通り過ぎて
次の町に流れてく
春はいつでも 始まりの季節というけれど
私には続きの季節

初めて彼に 会ったときのことを思い出した
一言目が 文句だった彼のことをを思い出した

あのときの私達は まだ幼くて
あのときの私達は まだ元気ではしゃいでて

喧嘩して 泣きだして
こっそり逃げ出して 一緒に一日をすごして

時は必ず 私達を常にさらってく
未来へと連れてく
春はいつでも 昔へと連れて行ってくれる
私には思い出の季節