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僕の中の不実 作詞/39スレ111


不実な花が 又咲いている 艶やかに 妖しげに 枝垂れてる

 揃わない 言の葉は バラバラに
 距離の無い 足跡は 散り散りに

  吹き荒れた 嵐の後に残るのは さよならだけ


不実な風が 又吹いている くすぐって 撫でまわし 吹き過ぎる

 正直な 言の葉は 誠なく
 意味の無い 足跡が 消えてゆく

  駆け抜けた 空の果てに映るのは さよならだけ


不実な空が 又巡ってる 翳ったり 照らしたり 空ろって

   この花に 惑わされ
   この風に 迷わされ
   この空に 戸惑った

  剥き出しの 諸刃に触れて刻まれた それぞれが

  別々の 道を歩いて交差する
  お互いの 道を歩いてすれ違う