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文面のない手紙 作詞/38スレ430 作曲/44スレ197


A)「歩き方に少し他と違った癖があるようで、
自分はまったく気づいていなかった、と。
白い紙の上に黒く滲んだ様な汚れには、
いまさら気にする必要もないだろ、と。」

B)忘れることに対して
何の疑問も持たなかったのか?
今ではただの汚れと
思う心は誰のせいだっけ?

S)それでもまだ少し約束をしたような記憶
残っていたのかもしれないな
それでも結局は長すぎた時間のせいで
忘れていったかもしれないと

C)そうやって失ったのは僕の全てでした
いつまでも真っ白な手紙を送り続けていたようだ


音源