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10月8日

    

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もうソレ焼こう?焼いてよ、焼いてぇぇぇぇぇ!

演出注:ファッキンなことに署名していないのでココに記すが、
 今回の日誌当番は石川石蔵である。

いきなりですが、

なめやがって。

 クソゲーはデジタルのためにある言葉、なんてのは嘘で、
アナログにも通用するというのはこの公演で学んだことです。
しかし思うに今日は秀逸なゲーム(イッツゲー)をやりまして、
「絵心クイズ」と言うんですかね?

 解説よろしく。

演出注:正式名称は『記憶力絵心クイズ』。
 記憶力だけを頼りにお題の絵を描き、その巧拙を競う。
 今回の判定は、公正を期すために舞監・栗甘露にお願いした。

 んで、趣向の異なる二つのネズミをみんなで描いたんですよ、6分でね。
演出注:ポケットな某電気ネズミと千葉にいる某ネズミである。
最初のネズミ描くのに5分半くらいかかっちゃって、
二つ目のネズミに時間が割けなかったんですけど、なんかアンニュイ。
僕はこのアンニュイな感じのネズミが結構愛らしかったり。
名前をつけてやりたくなりましたよ。
でもなんですかね。
最近何を描いていても 漫☆画太郎みたいなタッチ に見えてきて。
僕もだんだんそういう年齢になってきたんですかね。

 そんなアンニュイな空気に浸っている横で、
わあきゃあ叫んでいるやつがいるんです。そう、あいつですよ、
小野寺ですよ。なんでも絵が下手とかド下手とかで。
そこにいる誰もが、「前フリでしょ?」と思うほどの発狂ぶり。
しかしこれで小野寺は下手でも上手でもOK的な雰囲気を
見事作り出したわけです。で、いざ皆で互いの絵を見てみると…

アンニュイ

アンニュイ

アンニュイ


 三回は出ましたよね。小野寺の絵がさほど言うほどでもなくて、
強いて言うならインベーダーゲームに出てくる標的みたいな感じ
だったのを記憶してます。純ちゃんは一つ目のネズミが秀逸で、
加藤さんはリアリズムと可愛さで攻めていて、
大場はファンタスティックでした。まぁみんな性格が良く出ていましたよ。

 あとはまぁ蜂とか出ましたよね。

ではまた。

演出注:写真は、今回の副題を叫び続けて疲れ果てた女。


  • こんなに注釈入れなきゃいけないのもめんどくさい話だ。ちなみに各人が描いたネズミの絵はエミリーの呪によって全て失われました。 -- OVER-K (2006-10-09 15:27:57)
  • 小学生を思わせるいじめっ子がたくさん発生したね。久々に見たよ。 -- カトウ (2006-10-09 20:41:13)
  • かわいい娘が悶え苦しむ様に異常なToKiMeKi(現TSUTAYA)を感じる演出です。まあ、自分としては稽古続行不能に陥る直前で上手く調整したと思ってたケド。あと、お題はスプーにすべきだったと今になって気づいた。 -- OVER-K (2006-10-10 03:22:11)
  • だーから1ホの白板に某電気ねずみみたいな絵があったんですね? 油性で書いちゃったやつ、早く消さねばなりませんな。 -- 三浦神殿 (2006-10-10 11:17:47)
  • あのピ○虫は油性で書かれていたのか。なんてこった。 -- じゅん (2006-10-10 16:26:24)
  • え、のっちにはボード用のを渡したと思ってたのに…。 -- カトウ (2006-10-11 20:08:35)
  • あ、電気ねずみは油性かどうかはわかりませんよ。でも「村岡」の署名は油性です。 -- 三浦神殿 (2006-10-12 08:44:23)
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