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ジャンプで飛び越しつつ、後方に攻撃判定のある技を当てるなど、相手との位置を入れ替えつつ攻撃すること。相手は自分が左右どちらにいるか判りにくいため、ガード方向を惑わす効果がある。


めくりの予備知識

相手を空中ダッシュなどで飛び越えると振り向きモーションが発生し、レバーを6や2に入れたとしても攻撃をガードできる。この状態を「オートディレクション」という。

相手の起き上がりにめくり攻撃をぴったりと重ねても、振り向きモーションが発生する関係でこの状態となり、レバーをどの方向に入れてもガード出来るためガードを揺さぶる手段としては機能しにくい。

だが、「うつ伏せダウンかつ相手の足が自キャラ方向へ向いている状態」もしくは「仰向けダウンかつ相手の頭が自キャラの方向に向いている状態」は「オートディレクション」状態が解除されてしまうので、起き上がり後にめくり攻撃を重ねると逆ガードになる。
効果はそれだけでなく、相手が完全に画面端にいたとしても、画面端に入り込んでめくりを狙えるのでガードを揺さぶる効果が高い。

ただし、立ちガードは攻撃されないと歩き動作で振り向きモーションがすぐにキャンセルされるため、「オートディレクション」状態になるタイミングは短い。相手の起き上がりにめくりを狙う時は、ぴったりと重ねずにわずかに遅らせるといい。
なお、FDすると振り向きモーションがキャンセルされ、逆ガードになるので注意が必要。


聖ソルのめくりは
2D(ディレイ)>GB>GBが代表的。
GBは裏回りで任意で特殊なダウン状態にできる。さらにここからGBを出すときちんと逆ガードになる。
ただし、重ねが甘いと投げで返されてしまう可能性があるので注意。