1h4dヒストリー


2010年5月7日、1h4dはとあるコミュニティの集まりの中でこっそりと産声を上げた。
当初は金曜日に開催されていたことは今ではあまり知られていない。
元々内輪のノリがかなり強い企画で当wikiもその名残で構成されているといっても過言ではないが、
それが参加者の殆どを入れ替えて今もずっと続いていることを当時の最初期勢の方々は予想しただろうか…?
なお、この期間のどこかで4コマの読み上げ配信が始まったと思われるが、明確な記録がないためここには記載しない。

より幅広い参加者が集った時期。中には現在商業デビュー等でその名を聞く機会の多い者も少なくないが、
この期間は使用していた掲示板のサービスが終了したり仕様で古い画像が消えたりと記録が殆ど残っていないので
当時を知る方からの情報提供をお待ちしております。

一部の参加者の知名度が上昇したこともあってか1h4dの名も更に多くの人に知れ渡る。
特に第200回前後には一気に投稿数が増え、あと少しで100本に届きそうな週もあった。
しかし、参加者が増えすぎたことで運営のキャパシティを超え、結果的に配信を終了する流れになってしまった。

配信が終了したことで参加者が徐々に減っていくなか、規模を縮小しつつもひっそりと1h4dは行われていた。
黎明期から関わっていた人たちも次第に去っていき、現運営陣による体制が整っていく。
投稿作品の品評会や有志による非公式配信など、新たな試みが行われたのもこの時期。

現運営陣によって2年ぶりに公式配信が復活。流石に最盛期ほどの勢いは取り戻せなかったが、
福山の女黒ギャルといったパワーワードや教授大根四天王といった強烈キャラの数々が
次々と生み出されていったのは配信ならではといえよう。

定期的な配信を終えたことで、変革期の頃のようなスタイルに戻る。
投稿数も2〜30本前後でほぼ安定して推移し、このままこれからもずっと毎週続いていくかに思われた。
しかし、この先も1h4dを続けていくにはシステムの自動化は必至。
そのため、この時期を最後に長年続いた「掲示板に投稿する」というルールは廃止されることとなった。

  • そして自動化へ(2019〜):第454回〜
1.5事件の発生という幸先の悪いスタートを切りながらも、なんとか始まった新生1h4d。
未来へ…