お宝発見!


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ID:wr+/eZW60

今日は二人揃って出番がないレナと久しぶりに宝探しにきた。
と、言っても俺は見てるだけ。
探すのはレナだから俺はぼんやりと夕涼みをしているのさ。

レナ「きゃあああああ!誰かあああ!」

レナの悲鳴だ!

レナ「圭一くん!み……み…みみぎうでが…」
圭一「右腕がどうしたって!」

そういや前に、富竹さんが言っていた…
…バラバラ殺人…?

「うわああああああああああああああ!!!!!……ってあれ?」

レナが見つけたと言った右腕は、明らかに人間の腕ではない。
しかもかなりでかい。手首も金色だ。

圭一「なんだよレナ、ダム工事の腕かと思ったぜ」
レナ「はぅ……その時はそう思ったんだよ……」

でもこれ、よく見ると身体もありそうだよ」

圭一「本当だ。でも掘り出すのは難し……」
レナ「はぅ~!かぁいいよぉ~~!!!」

レナは人間とは思えない力でのっかっているゴミをどけて、
埋められていたでかい腕を掘り出しやがった。すげぇ……

レナ「わぁ!すごいよ圭一くん!ロボットだよロボット!」

掘り上げたのは、黄金の関節と青い羽をつけた等身大ガンダムだった。

圭一「ガンダムっぽいけど……、見たことないデザインだな。」
レナ「そんなことより乗ってみようよ!」
圭一「おお、そうだな!」

ひょいひょいと器用に登り、俺達はコクピットに乗った。
なんか気分でるなー

圭一「キラ・ヤマト!ストライクフリーダム!いきます!」
レナ「キラ・ヤマトって誰だろう?誰だろう?」
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