ABC,数字,かな,記号の順に並べてあります。







CN

キャラクターネーム(Character Name)の略称。
前日・プレイ中に村人たちから見えるプレイヤーの名前のこと。メタ情報による推理を防止するために毎回CNを変える人や、同じCNを使い続ける人がいる。
→コテハン ランダムCN


CO

「カミングアウト(Coming-Out)」の略称。自身の役職その他を公言すること。「(前に)出る」と言われることも。
村の人数・状況によるが、基本的に占い師は2日目、霊能は2日目○進行の時にCOする。
その他の役職については、各役職の解説を参照。
例:「占いCO △△さんは○」「霊能CO ▲▲さんは●でした」
→FO

COコマンド

るる鯖の機能の一つ。村人以外の全役職がこのコマンドを使うことが出来る。紫かつ太文字で表示されるため、役職結果を報告するにはうってつけ。
本来は村騙りを防止するために作られた機能だが、時々何でもないのに人外側や狩人がCOコマンドで発言してしまい、非村人なのが露出してしまう事故が度々起きている。注意すべし。
ちなみに村を建てる人がオン・オフを選ぶことができる。

CCO

「カウンターCO(Counter-CO)」の略称。
普通は●を打たれた時に打たれた人が何らかの役職COをすること。
●を出されて何も言わないままでは吊られるので、基本的に村役職が村に情報を流しにCOするか、人外が吊り逃れにくるかのどちらかである。
対抗COとは本来ちょっと意味が違うのだが、最近は良く混同されている。
ので間違って使ってる人がいても暖かい目で見守って欲しい。
例:「占いCO △△さんは●」△△「霊能CCOです」
→対抗CO

FO

「フルオープン(Full Open)」の略称。
占い師霊能者共有者の全員がCOすること。
狩人は含めないこと。
主に特殊配役村で、村人の数が少ない時にFOすることで、人外を露出させる目的で使う。
共有に関しては、早い段階で全員が共有COすることを言う。
HOと違い、真占いが潜伏共有を占ってしまうのを避ける、グレーを狭められる、
誤って共有を吊ってしまうことを防げるなどの利点があるが、
狼視点の狩人候補も狭まってしまう、共有トラップが無効になるなどのデメリットもある。
例:「グレーを狭めたいから村役職のみんなにはFOしてほしいね。」
  「2日目ですが共有FOします 共有FO 相方Cさんです」
→CO

GJ

「グッジョブ(Good Job)」の略称。
転じて、狩人が護衛に成功することを表す。誰か+gjという時は「誰かで護衛に成功した」ことを表す。
例:「死体なしだ。狩人gjなら霊能gjかな?」

GM

「ゲームマスター(Game Master)」の略称。
ゲームには参加できないが、村を管理して快適にゲームをする環境を提供する役目。
具体的には、投票時間延長による突然死防止、ゲームが成り立たなくなった場合の廃村、悪質なプレイヤーを殺害(強制退場)などがあげられる。
GMになるためには村作成時に「GM有り」の設定にすることが必要。
基本的にボランティアであるため、ゲーム終了後には感謝の言葉を捧げましょう。
→仮GM

HN

「ハンドルネーム(Handle Name)」の略称。
GM視点・ゲーム終了時に見えるプレイヤーの名前のこと。過去の戦績を見るために固定HN(コテハン)を使う人が多い。
→コテハン

LW

「ラストウルフ(Last Wolf)」の略称。「ロンリーウルフ(Lonely Wolf)」という説もある。
人狼が1匹しかいない状態、またはその人狼のことを表す。LWを吊れば人狼を全滅できるが、妖狐が生存していると妖狐勝利となってしまうため、狐を吊るすか銃殺するまでLWは吊らない方がいい。
例:「今はLWだと思う。だから狐を狙って吊ろう。」
→狐ケア

PET

PET進行とも。4-1、真狼狂狐ー真濃厚の場合に狼目の占い一人を吊り、残った占い3人に対抗占いを指定する進行。
銃殺が出れば真確定、狐処理が出来る。出なければ占いローラー貫徹。

PP

「パワープレイ(Power Playing)」の略称。
人外が組織票によって村人を吊る行為を表す。人外の数(人狼・狂人など)が村人を上回ると起こりやすい。
例えば残り7人の時に人狼3・狂人1・村人3が生存していた場合、
人狼陣営は4票を行使することができるので村人を強制的に吊ることができる。
もちろんPPが発生した場合は人狼の勝利が確定する。
例:狂人「狂人COです。PPしましょう。」狼「狼CO。△△に投票を合わせて。」

RP

「ロールプレイング(Role Playing)」の略称。
何かのキャラクターになりきってプレイすること。

SG

「スケープゴート(ScapeGoat)」の略称。
人外が吊られ回避に自分達以外の村人を吊らせようと誘導すること、またはその対象にされる人。
あまり喋ってない人や怪しい言動が目立つ人、偽確定した占いからの○もらいなどがこれにされやすい。
村の中でこの言葉を使う時は、「人狼側が明らかに吊ってくれと提示・誘導している村人」という意味で使われることが多い。
例:「△△は胡散臭いけどSGに見えるから吊りたくない。」

who、who占い

るる鯖固有のスクリプトを利用した占い方。[who]と入力すると生存者の中からランダムで名前が出てくる。
「誰かの名前がランダムに出てくる」ことを利用し、初日の占い先がwhoを使って決めることができる。
これがwho占いである。隣占いと違って位置特定が入らないのでメタ推理に発展せず、公平な占い文になるという利点がある。
隣占いを禁止し、初日占い先をwho占いで決めることをルールとして規定しているGMもいるので村に入ったらテンプレの確認は
忘れずに。
あと言うまでもないが3日目以降にこの占いをすることは論外。ちゃんと占い先は自分で選びましょう。
→隣占い

2w1f、1w1k1f

生存している人狼(Wolf)・妖狐(Fox)・狂人(Kyozin)の数を表す。
狂人だけローマ字なのはご愛敬。madmanでも良かったろうに。
w2f1k1など数字を後に書く人もいるが意味は一緒。
例:「今は1w1fだと思う。次点で2w0fかな。」

3-1、1-2-2

占い師・霊能者(・共有者)のCOの数を表す。
3-2-2ならば占い師が3人、霊能者が2人、共有者が2人COしている状況。
占い師・霊能者は1人しかいないため、2人以上いれば人外が騙っているのは確定である。
例:「3-1-2だね。内訳は真狂狼ー真ー真真かな?」
→騙り


前日に5分更新がない人。ゲーム中での突然死は違反行為となるため、前日に赤の人がいるとゲームを開始できない。
→黄色


カウンターCO

→CCO


案山子(かかし)

村があまりにも過疎っていると入るのをためらう人が多いため、人寄せのために村に入る人を指す。その場合、案山子だと分かるCNで入ってくる。
また、ゲームに参加できるか分からなくなった人が名前を案山子に変える場合もある。
案山子はゲームに参加するためではなく、あくまで人寄せのためにいるのでゲーム開始前には必ずキックすること。更新がある場合は、参加する気があるかどうか確認してからでもよい。

確定●・確定黒

複数の占い師候補か霊能者候補全員に●を打たれた人。占い師候補・霊能者候補が1人しかいない場合に●を打たれても確定●とは言わない。
どの占い師or霊能者から見ても人狼だということを表す。
占い師・霊能者が複数いるときは通常は騙り人外が結果を騙るため、確定●は作られづらい、が狂人占いが誤爆する、霊能騙り人狼が真を乗っ取ろうとする時など希にできてしまうことがある。
→確定○、●

確定○・確定白

複数の占い師候補か霊能者候補全員に○を打たれた人。占い師候補・霊能者候補が1人しかいない場合に○を打たれても確定○とは言わない。
どの占い師or霊能者から見ても村人判定だということを表す。
占い師候補全員からの確定○は村人濃厚だが、占い師が第一犠牲者なら確定○が人外ということもあり得るので、すぐ村人を決め打つのは危険である。
確定○となった人は共有者と同等の発言権を得られる場合が多い。また人狼候補者を狭めさせないために噛まれやすい。
→確定●、○

囲い

人外が占い師を騙り、仲間の人外に○を出して吊り対象・占い対象から外し、仲間を保護すること。
グレラン進行では占いの○は吊り先から除外されるため、グレランの苦手な仲間を囲うことが多い。
占い騙り人外は囲いをすることがあり、占い候補からの○が全員村人とは決まらないので○をもらっても「僕は人外じゃないって証明してくれた」と喜ばないように。喜ぶと吊られなくなって反射的に喜んでる囲われた人外に見られやすい。
例:「あの占い師が騙りっぽいから彼の○に囲いがいると思う。」

騙り

騙す、という言葉通り自分の役職とは違う役職をCOして嘘をつくこと。
普通は人外が何かの村役職をのっとろうとするときに使い、また騙っている人のことを○○騙りと言う(占い騙りなど)。
ただし狩人が噛まれたくないために猫又を騙ったり共有が霊能を護るために霊能を騙ったりと、実は村陣営も騙ることで
優位にたてる場合が限局的ながらある。
人外は騙らない場合、潜伏となる。
例:狼「今回は私が占い師を騙る。他のみんなは潜伏して。」
→潜伏

噛み

1.人狼が殺害行為を実行すること。
2.人狼が殺害行為を実行し、実際に対象を殺すこと。
定義が曖昧であり、かつ非常に紛らわしいので用法には注意が必要である。
例:狼A「△△を噛んだ(1の意味)けど、噛めなかった(2の意味)。△△は狐かな」

噛み合わせ

占いを騙っている人狼が噛んだ村人に○を当てること。
銃殺隠れに偽装できるとともに、騙り占い視点のグレー数を調整できるが、村人からの信用は下がりやすいので注意。
人狼側は逆にこれを利用して、真占いが○を打ちそうなところを噛むことで真占いの信用を下げることもできる。
→銃殺、銃殺隠れ

仮GM

村を開始するまではGMとしての権利を持ち、村が始まってからは1プレイヤーとして参加する人。
村を立てたいが、ゲームに参加したいという場合に仮GMになる。
仮GMになるためには村作成時に「GM無し」の設定にすることが必要。
「仮」GMであるため、ゲーム中の突然死防止のための再投票処理などができない欠点がある。
→GM

黄色

前日に3分更新がない人。ゲーム中での突然死は違反行為となるため、前日に黄色の人がいるとゲームを開始できない。
色こそオレンジなのだが、最近黄色とよく呼ばれ、こちらで通っている。
→赤

奇数進行

昼での生存者が奇数の状態のこと。
偶数進行に比べ、PPが発生しやすい。また、最終日(生存者3人の場面)に引き分けになりにくい。
狐噛みや狩人gjが起こると偶数進行になるが、吊り回数が増えない。
銃殺・猫噛み(猫又有り村)・突然死が起こると偶数進行になり、吊り回数が減る。
奇数進行を維持して3人になればLW・銃殺がなくても妖狐死亡が発覚するので村人陣営は奇数進行が望ましい。
→偶数進行、吊り、吊り回数

狐ケア

残っている人狼が少なくなった場合に妖狐勝利を阻止するために、妖狐を優先して吊るか占うこと。
この時、残っている人狼が分からないといつの間にか人狼を吊りきって妖狐勝利になる可能性があるので、確定狼を見つけ、吊り対象から外すことが大切である。
→LW

狐告発

人狼が妖狐を噛み、妖狐を発見した後、人狼が狼COして妖狐を言うこと。
占い師に銃殺されると真占い師が発覚するので普通は占い師が死亡した後に生存者視点での確定狼が狐告発する。潜伏人狼が吊られ際に狐告発することもある。
狩人gjを出した後に適当に村人を選び、その村人を狐と告発することもある(偽告発)ので、狐告発を盲信してはいけない。

ギドラ

自分が複数の役職であるとCOすること。それぞれの役職の結果をすべて伝える。
その様子が三つ首の怪獣キングギドラに見えるので命名された。
狂人が狂アピに使ったり、村役職が噛まれ回避に使う。基本的に生存者からは信用されにくい。
猫又有りの村では「猫狩ギドラCO」で噛まれを回避したり、噛まれを誘ったりする。

決め打ち

生存者か死亡者の役職を何かであると断定すること。
生存者への決め打ちが成功すれば村人陣営の勝利につながるが、失敗すれば村人陣営の敗北につながる。
余裕が減って、情報が増えてくる中盤か終盤が決め打ちタイミングである。

逆囲い

主に占い師騙りの人狼が仲間の人狼に●を当てること。
文字通り囲いの逆であり、わざとつながりを切ることで生存者視点からつながりを見えにくくするものである。
生存者に見破られなければ、どちらかは吊られるが、どちらかは生き残る可能性が高い。
また「狐ケアで飼いたい」と主張して●を打った仲間を保護することもある。
→狐ケア、誤爆、身内切り、身内投票

偶数進行

昼での生存者が偶数の状態のこと。
奇数進行に比べ、PPが発生しにくい。また、最終日(生存者4人の場面)に引き分けになりやすい。
狐噛みや狩人gjが起こると奇数進行になり、吊り回数が増える。
銃殺・猫噛み(猫又有り村)・突然死が起こると奇数進行になるが、吊り回数は減らない。
最終日生存者が3人のときより4人の方がグレーが広くて村人を吊りやすく、5人より4人の方がグレーが狭くて狐を吊りやすいので、人狼陣営からは偶数進行が望ましい。
→奇数進行、吊り、吊り回数

グレー・灰

役職COをしてない・占い師候補全員から占われてない人達のこと。
序盤ではグレー人数が多いため、グレーから吊り対象・占い対象を選ぶことが多い。
特にグレーから吊り対象を選ぶことを「グレラン」という
→ラン・ローラー

ゲゲゲ・ゲゲゲる

村役職がCOをする前に死ぬこと。主に潜伏共有者・狩人がやりやすい。
共有者は相方が生存していれば共有者が死んだことを伝えられるが、他の村役職は異なる。
特に占い師・霊能者がゲゲゲると、村人たちは今COしている人の中に真役職がいると想定しているので、人外にペースを引きこまれやすく、村人陣営の敗北につながりやすい。
→潜伏

コテハン

固定HNの略称。元々は2ちゃんねるという匿名掲示板で使われていた用語。
身内村でなくとも頻繁にるる鯖を利用する人かつ、コテハンを使用している人同士は知り合いになりやすい。
だが、過度の馴れ合いは他の利用者に取って不愉快であるため、非身内村であれば極力馴れ合いは
(少なくともゲーム開始前は)避けるべきである。
村によって馴れ合いを好む、好まない村があるので、そこは村の雰囲気、GMと相談しよう。
→HN

誤爆

主に狂人が占い師を騙り、人狼に●を当てること。
人狼に狂人が真占い師と誤認される可能性が高く、仲間である人狼を吊りに動いているため結果的にbjとなることが多い。
だが他の人狼に○を打っていたり、他の村人に●を打っていれば人狼からは狂人と分かるため、真占い師と誤認されることはない。さらに●を吊って霊能とラインがつながれば村人視点から真占い師濃厚と見られるため、はまれば人狼の勝利に近づくことにもなる。
→特攻、逆囲い、身内切り、身内投票

コマンド

チャット発言をするボタンの左にある三角ボタンで選択できるもの。大文字、色つき、COコマンドの3つがある。
特に、占い師や霊能、またはその騙りがCOする時などは、他の発言のチャットより目立たせるために、「COコマンド」を利用する。
誤用・乱用すると基本的に得がないため、気をつけるように。
→COコマンド

最終日

1.ゲームが終了する直前の日のこと。
2.生存者か3人か4人の昼の状態のこと。その日の吊りで(ほぼ)確定でゲームが終了するため。

暫定○・暫定白

複数の占い師候補がいる時に、全員から○をもらってはいないが、一部の占い師から○をもらってる人。
生存者視点、特に占ってない占い師から見ると囲い候補である。
→○、確定○、囲い

指定

共有者や確定○などの確定村人が吊り先・占い先・護衛先を指示すること。
吊り先を指定することで、人外の誘導によって生存者を好き放題吊られることや組織票を阻止できる。
他にも占い先や護衛先を指定することで、銃殺が起きた際に誰が銃殺したのか・どこを噛んで死体なしが起きたのかが分かりやすくなる。

呪殺・銃殺

妖狐を占い師が占うこと。本来は狐が占い師に呪い殺されるという意味で呪殺が正確。
銃殺は呪殺の誤変換だが、呪殺よりも圧倒的に変換しやすいため、定着してしまった。
猫又無しの村で死体が2つ発見されれば、死因の組合せが噛み・銃殺で確定するため、銃殺が起きたことが確定する。
猫又有りの村では死因の組合せが噛み・猫又の狼道連れもあるため、銃殺は確定しない。その場合、猫又COの有無・猫又吊りの結果で死因は確定するが、真猫又を吊った時のダメージが大きいので、安易に死因を確かめに猫又を吊ってはいけない。
また、銃殺されることを「溶ける」ともいう。
→噛み合わせ

銃殺対応

人外の占い騙りは銃殺が起きた際に死体のどちらかに○を当ててないと偽物が確定するので、それを阻止するために占い理由を複数作ること。
誰かの発言を引用し、3行か4行の占い理由を作ってなるべく速く占い結果を伝えれば信用は落ちないと思われる。だが速度勝負だと真占い師に圧倒的に不利なため、普通は銃殺が起きると騙り占いは不利である。
→破綻

初日

1.1日目夜か、2日目昼のこと。
ゲームで一番最初にくる昼・夜がそれぞれ2日目・1日目なため。
例:「占い師と霊能者は初日にCOしてほしい。」
2.第一犠牲者のこと。
わかめて鯖では「第一犠牲者」が「初日犠牲者」という名称のため、その流れで初日犠牲者と言われることがある。
例:「初日占い師だと村はすごく勝ちづらいよ」

本物の~~ということ。
真占い師、真霊能者、真狩人など。
これに合わせて狂人・人狼・妖狐・狂信者・背徳者は狂・狼・狐・信・背と省略される。
例「3-2だから、内訳は真狼狐-真狂が濃厚かな?」

人外

1.人狼・妖狐の合計の数を表す。
2.村人陣営以外(人狼・妖狐・狂人・狂信者・背徳者)の合計の数を表す。
狂人・狂信者・背徳者をカウントしてるのかしていないのかが曖昧なので、用法には注意が必要である。
最近では2の意味で使う人が多いので、そちらをオススメする。

信用勝負・信頼勝負

主に占い師を騙る人狼が真占い師とどっちが真占い師として信用されるかの勝負をすること。
生存者から真占い師と決め打たれ、真占い師を吊りにいくことが狙いである。基本的に信用勝負では霊能者は噛まれやすい。
どの占い師視点でも村人陣営の勝利となる手順が存在する状態(積み)にならないようにグレー数を調整する必要がある。また、銃殺が起きた際に対応しなければならないので占い師を噛むより難易度が高い。
信用勝負展開では妖狐の勝利はほぼない。すっと占われないまでに真占いを吊ってくれることを願おう。

ステ・ステルス(おはステ・完ステ)

発言が少ない人のこと。
派生語として、おはステ(「おはよう」と挨拶し、後は一切喋らない)や完ステ(挨拶すらなく、一切喋らない)がある。
→SG、多弁

素村

役職を持っていない村人であることを強調した呼び方。
「すむら」「そむら」どちらとでも読める。意味的にはすむらが正しいため、
今回はこちらの読みを採用した。
→村人

潜伏

役職がCO・騙りをせず、黙って村人として生きること。
狩人は噛まれずに誰かを護衛するために、人狼・妖狐は素村になりきろうと潜伏する。
稀に占い師や霊能者がCOして役職狙いで噛まれるのを警戒し、情報を溜めこみながら4日目や5日目まで潜伏することもある。
→ゲゲゲ

相互占い

2人以上の占い師候補がお互いを占い合うこと。
妖狐が占い師を騙っているのが濃厚な状況で銃殺狙いでやることがある。
対抗を占う分グレーを減らせない上に、占い師視点で対抗は人外だと分かりきっているため、銃殺を出せないと信用がガタ落ちする。
4-1のように、2組相互占いのペアができ、かつ妖狐混じりが濃厚な状況だと共有者や霊能者から相互占いを指示される。
人狼の噛みでぼかされやすいので、的確な指示が求められる。
→対抗、銃殺隠し

対抗

1.ある村役職が2人以上いる場合に、1人の役職COした人からみた自分以外の同じ役職COしてる人のこと。
占い師候補が3人いるなら、それぞれ対抗占い師が2人いることになる。
その時、ある占い師視点、対抗は全員人外である。(ごく稀に例外あり)
その占い師視点ではグレランで村人を吊るより、対抗占い師を吊った方が村人陣営の勝利に近付くが、村人陣営に「自分が真だ」と信用されなければ対抗占い師は吊ってもらえず、逆に対抗占い師の方が信用されて自分が吊られかねない。
→相互占い
2.対抗COしてる人のこと。
→対抗CO

対抗CO

誰かが役職COした後、それに対抗して同じ役職を後からCOすること。
村役職が人外ののっとりを阻止するため、人外が村役職の確定を阻止するためにやる。
潜伏する予定でCOするタイミングが現れた時に使われる。
その所為で人狼や妖狐が対抗COすることは珍しく、対抗COする人はたいていは村役職か狂人である。
最近ではCCOにこの意味が含まれているようで、割と曖昧。
→CCO

多弁

発言が多い人のこと。
発言が多いのでどんな推理をしているのかが村から見えやすく、比較的人外かどうかが分かりやすい。
また、強い発言が多ければ村を導きやすい。村人陣営なら村を正解に導いてくれるかもしれないが、敵陣営だと村をミスリードされるかもしれないので安易についていかないように。
→ステルス、ミスリード

吊り

昼に投票によって処刑者を選ぶこと。
村人陣営が人狼を殺す唯一の手段であり、妖狐を殺す手段でもある。吊り回数は限られているので有意義に使おう。
→吊り回数、奇数進行、偶数進行

吊り回数

最終日までにあと何人処刑できるかを数えたもの。
奇数進行ならば(生存人数)-1÷2が吊り回数で、
偶数進行ならば(生存人数)-2÷2が吊り回数である。
(生存人数)-1÷2の小数点切り捨てと覚えてもよい。
銃殺、猫噛み、突然死、死体なしがあれば吊り回数が変動することがある。
吊り回数から残っている人外を引いた数吊り余裕(村人を吊れる回数)であり、これが0だと吊りを外すことなく人外をピンポイントで吊らなければならない。無駄吊りを繰り返していると、この数が0未満になり、村人陣営の勝機がほぼ消えるので、よく考えて処刑対象を選ぶように。
参考までに、良くある村の12Bは5吊り4人外、17Aは7吊り5人外である。
→吊り、奇数進行、偶数進行

吊り逃れ

1.自分が吊られないように、他の生存者が疑わしいと誘導すること。
2.最多得票者が複数いて再投票になった際、1人の最多得票者がもう1人の最多得票者に投票して吊りを逃れること。
最多得票者が人狼であり、潜伏人狼が仲間を助けるためにもう1人の最多得票者に投票することもある。
どちらも吊られたくない潜伏役職がやるが、たいていは人外役職として疑われる。
「村人」が吊り逃れをすると人外として疑われ、人外からも誘導されて吊られかねないので、将来を考えれば吊り逃れはせずに素直に吊られた方がいい・・・が、吊り余裕がないのが自分視点わかっているのであれば、村勝ちを潰えさせないためにも覚悟を決めて吊り逃れる必要がある時がある。その場合は翌日如何にして挽回できるかがカギになる。

特攻・●特攻

2日目に人外が占い師を騙り、●を任意の村人に当てること。
●を当てた先が「村人」なら吊りを稼げるし、村役職に当たればその村役職の信用を下げることができる。
ただし「共有者」に当たれば対抗共有が出ない限り破綻となって吊れる。
→誤爆

トラップ(共有トラップ)

共有者が確定村であることを利用して潜伏し、騙りから●を当てられるのを期待すること。
対抗共有者がいなければ共有者に●を当てた騙りは破綻確定となり、村が有利になる。
その他にも、共有者噛み+銃殺が起きた際に騙りが共有者に○で銃殺対応した時や真証明がしやすい猫又で●を当てられるのを期待する猫又トラップもある。
→破綻


トリップ(酉)

Q&A 参照。
縮めて酉(とり)と言われることが多い。

猫ルー

猫吊り道連れルーレットの略称。
昼間に猫が吊られると、誰かを道連れする事をルーレットに見立てた言い方。
夜明け時間に噛まれて道連れの場合は相手が狼確定なのでルーレットとは言わない。

破綻

人外騙りが何らかの理由で矛盾が起き、誰から見ても偽者であると発覚した状態のこと。
猫又無しの村で死体が2つ起きた時(銃殺確定時)に死体をどっちも占ってなかった時、占い騙りで死体か共有者に●を当てた時、生存者全員に○を当てた時などは破綻である。
霊能の場合は●の数が合わなくなれば破綻と見なされる(残り6人なのに3w生存してることになっている、●出し尽くしたのにゲームが終わってないなど)。
銃殺に対応できない破綻がよくあるため、人外の占い騙りはどちらかの死体を占えるように占い理由を作っておくとよい。(銃殺対応)
狂人が吊られにいってわざと破綻することもある。
→共有トラップ、銃殺対応


早噛み

規定された時間より早い時間で狼が噛みを行ってしまい、朝が早めに明けてしまうこと。
初心者がよくやらかすミスとしても有名なため、プレイ経験の浅い者は留意しておくように。
なお、意図的に戦略として組み込むことを許可している村もあるので、
どんな村でも入村したらちゃんと村のテンプレを読むこと。

バランス吊り

2人以上の占い師がいて、全員●を誰かに当てている時、確定で人狼を1人減らそうと全員の●を吊ること。
確定で人狼が1人吊れるが、騙り占いからの●(村人陣営濃厚)も吊ってしまうため、村の余裕がなくなることが多い。
→ロラ

パンダ

2人以上の占い師(霊能者)から○・●を打たれた人のこと。
占い師からのパンダで霊能者が生きているなら、吊って霊能者とのラインを見ることが多い。
パンダを吊る時、●を当てた側の占い師視点では人外が吊れるのでいいが、○を当てた側の占い師視点では村だと分かってる人をわざわざ吊ってしまうので、ダメージが大きい。
→○、●

引き分け処理

生存者4人かつ、狐生存濃厚な状態、すなわち村側に勝ち目がない状態で引き分けにする行為。
るる鯖において投票で同数票による再投票が4回発生すると引き分けになることを利用したもの。
しかし狼狐は村側のうっかりミスを誘ったり潜伏狂人を使ったりして引き分け処理失敗からの勝利を狙いにくる。
狐は自分以外が吊れたら勝ち、狼は狐が吊れたら勝ち。
村はどこが吊れても負けであるのでちゃんとした引き分け処理をする必要がある。
具体的な処理の仕方は以下参照。

「共有」>「信頼できる○か灰」が「狼濃い位置」に投票宣言、そして「狐」にその位置へ投票を合わせるように指示。
残り2名は「狐」に投票。

わからなくてもこれはまず覚えましょう!!理解が後で大丈夫です!!
これで狐が見えてなかろうが狂人が生きていようがどのパターンでも引き分けることが可能です。重要なのは○と狐の2票が固まることです。

人柱

1.自分が村人で、重要役職を吊りたくないから代わりに自分を吊れと宣言する人のこと。
潜伏狩人、潜伏共有、妖狐生存・LW濃厚な状況でのLWの保護が目的である。
騙り占いから●を打たれた時に、霊能結果を見てもらいたいから吊られにいくこともある。

漂白噛み(囲い噛み)

狂人が狼を囲った際に狼が狂人を噛むこと。
「噛まれた占いは真濃厚」という思考を利用し、囲われた狼が白くなって吊れない位置に登りつめるのが主な目的。
噛まれた占いが真と見られれば狼がかなり吊れない〇もらいの位置になる。
弱点は残った真が銃殺するなどして信用を取り替えされると一気にこの作戦が露出することと、
貴重な噛みを吊り数が稼げる狂人に使ってしまうことなどが挙げられる。

ベグる・ベグられる

ベーグルのこと。ベグった、ベグりなどと使う。
人狼が2人の占い師候補が真占い師か騙り狂人かの判別がついていない状態でどちらかの占い師を噛むこと。

フルオープン

→FO

飽和

狐が生存している状態で、狼と村人の数が同数の場合、飽和と呼ばれる。
飽和前状態で、村人[3]、狼[2]狐[1]の時などにこの用語が使われる。
飽和する=狐勝利なので、村・狼陣営は何としても飽和を避ける措置をとろうとする。
その場合指定や人柱を立てるなどが行われることがある。(飽和進行)
希にだが狼が柱COすることもある。

ボルコン噛み(○連噛み)

 元々はわかめて鯖発祥の言葉で、るるでは専ら「○噛み」だの「○連噛み」だのと言われる。
ある1人の占い師の○を続けて噛むことで、その占い師視点のグレーが最も広くなるようにする噛み筋。
狩人は狐目として途中で占い師に占われることが多く、したがって狩人が途中で抜けて最終日直前に
占い師を抜ける確率がかなり高い。また、最終日のグレーも最大になるため、殴り合いで勝てる確率も上がる。
弱点として、占い師が●引きや銃殺などの仕事をすると一気にこちらの立場が危うくなること、
最終日殴り合いで勝つ+途中で占い・指定を食らわないことを前提とした作戦であることが挙げられる。
総じて中・上級者向けのテクニックであるといえる。

身内切り

人狼や狂信者が仲間の人狼に●を打つこと。
狂人が打った場合は「誤爆」であり、この限りではない。
●を打たれた人狼は吊れてしまうが、霊能結果を見てもらえれば霊能者とのラインがつながるので村から信用を得やすい。
→逆囲い、誤爆、身内投票

身内投票

人狼が仲間の人狼に投票すること。
身内投票をすると投票された人狼が吊れやすくなるが、どちらかが人狼であると発覚した時に、もう一方の人狼が村から人狼に見えづらくなる。
ただし、あからさまに吊れそうな仲間に投票しても身内票の効果は薄いので注意が必要。
例:A「俺確定狼のCに投票してるし。あそこ仲間なら身内投票するとこじゃないし」
→逆囲い、誤爆、身内切り

身内村

村建時に、身内村の部分をYESにして建てた村。
村建時にツイートされない。

村人

1.役職「村人」のことを表す。
2.村人陣営の役職全員(村人・占い師・霊能者・狩人・共有者・猫又)を表す。
3.「村人判定」が出される役職(村人陣営全員・狂人・狂信者・背徳者)を表す。
4.村に登録されてるとして、村にいるすべての人を表す。
このように定義が曖昧なので、用法には注意が必要である。
最近は1の意味に「素村」を使うことで区別している風潮がある。
→○、素村

誘導

「△△が人外だと思う。だから△△を吊りたい」というように、自分の推理を主張して村を自分の言う通りに進めようとするもの。
人狼は推理ゲームであり、誘導合戦は人狼の華である。
序盤は推理材料が少ないので、気になった発言に対して揺さぶりをかけ、推理材料が増えてくる中盤から本格的に誘導するとよい。
例えば「△△だと思うけど次点で□□だと思うな」など。

ライン

「△△が真なら□□も真」、「▲▲が偽なら■■も偽」という用に、2人以上の真偽が共有している状態。
主に占い師・霊能者にできる。稀に占い師とパンダにできることも。
2組のラインができれば、どちらかが偽であることが分かり、決め打ちが成功すれば人外が芋づる式に吊れることも。
占い師が噛まれない信用勝負展開でラインができやすい。
最近では広義の意味で扱われ、「互いに繋がっている者同士がいる」という意味も指す。
グレーでやけに意見が合ったり互いに村認定している二人がいれば、それは二人とも人外である可能性がある。
片方の占い師を徹底して擁護しているグレーもラインができている。
例:「偽確定したCさんずっと擁護してませんでしたっけBさん。ライン透けてますよ」

~~ランダム(ラン)

対象の人物の中から吊り対象を選ぶこと。
余裕のある序盤から中盤に頻繁に行われる。投票がばらけるので人外の組織票で村人が吊れることが多いが、投票がどれだけ偏ってるかもランによる推理材料になる。
例:「今日はグレラン。グレーの人に投票して。」
→グレー

ランダム役職実行(ラン実行・ラン噛み・ラン占い・ラン護衛)

るる鯖特有のシステムの一つ。夜の間に占い師、狩人、人狼が役職実行を行わなかった場合、夜明けと同時に役職実行がランダムに行われるようになっている。
人狼が誰かを噛まない限りゲームが進まないことから強引にでもゲームを進行させるために導入されたシステムで、実行対象は実行可能な人から完全にランダムで選ばれる。
当然、占いや噛み、および護衛の対象をランダムに決めているようでは推理ゲームとして成り立たないので、これが起こった時点である種ゲーム崩壊とみなされる。
よってほとんどの村ではこれを禁止行為にかかげており、一発で廃村になることもある。くれぐれも役職実行を忘れることのないよう。
→夜固定


例:「今日はグレラン。グレーの人に投票して。」
→グレー

ランダムCN

ゲーム開始時、参加者全員に新しいCNがランダムで振り分けられる機能。誰が誰なのかをわからなくできるため、メタ推理防止に繋がる。注意したいのはこの機能を使うと、一度発言するか、独り言を呟かない限り自分の名前を把握できないこと。名前把握をミスすると取り返しのつかないことになる(人狼が仲間と自分の名前を誤認する、●打たれた村が自分が●うたれであることに気づかない例が特に多い)ので、1日目夜になったら適当に呟いて自分の名前をまず確認すること。
→CN

~~ローラー(ロラ)・全吊り・両吊り

対象の人物を全員吊ること。
余裕のある序盤から中盤に頻繁に行われる。
確実に人外が最低1人吊れる状況でやるものだが、村人陣営も巻き込むのでやりすぎると余裕がなくなっていく。また、吊りが決まってるので場の流れが停滞しやすい。
例:「霊能2人だから今日は霊ロラする。明日まで霊能に投票して。」
→霊ロラ


霊界騙り

霊界役職非表示の村で行われる、霊界で楽しむために自分の役職を騙ること。推理している人の邪魔になる可能性もあるので、
GMに問い合わせてからやるように。

霊ロラ

複数の霊能が現れた場合、全員を吊ること。
ローラーの項にもある通り、確実に人外が一人以上吊れることと、
狩人の生存率が高まることなどがメリットとして挙げられる。

「村人判定」を表す。
→村人、確定○、●

「人狼判定」を表す。
→確定●、○

○進行

すべての占い師が○を出している状態のこと。
この場合、霊能者共有者は吊り対象・占い対象から外れるためにCOした方がいい。
→○、●進行

●進行

すべての占い師が●を出している状態のこと。
この場合、●が「COなし」なら吊り対象が決まっているため、他の潜伏村役職は役職狙いで噛まれるのを警戒して一旦潜伏し、翌朝COする方が望ましいが、潜伏しながら噛まれると村に何も情報を出せずに死ぬので、その限りではない。
→●、○進行