改造ポケモン対策

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このページはhttp://pokemondiscovery.at-ninja.jp/column3.htmlからの引用です 

改造ポケモン対策


改造ポケモンに対する対応の仕方です。

一部ブラックホワイトとでは違うところがあります

1 改造ポケモンとは
改造ポケモンとは、不正にデータを改ざんさせて作ったポケモンで、形上、ポケモンとして扱われますが、ポケモンとは別物だと言われています。また、改造の影響を受けたセーブデータを、改造ROMといいます。

主に、PAR(Pro Action Replay)や、Xターミネーター等と呼ばれる改造機器を利用して、データの改ざんを行うのですが、これらのポケモンには、ポケモンの存続を脅かすような、重大な危険性があります。

改造ポケモンを手に入れてしまったり、改造ROMと通信してしまった場合、そのソフトも、改造ROMとなる可能性が高いことです。特に、改造ポケモンを貰ってしまった場合は、かなりの確率で影響が出ます。また、改造ROMを持ってる場合、任天堂からペナルティとして、最悪今後一切の任天堂のイベントに、参加できなくなります。

さらに、改造の卑劣な点は、改造を利用する人が、意図的に迷惑行為をかけてるのに対し、任天堂が、一切のサポートが無く、場合によっては被害者を加害者扱いする事がある事です。また、改造を悪用する人は、基本的に、一方的に一般ユーザーに迷惑行為をかけられるので、こちら側からは、何の対策も出来ません。

2 改造ポケモンの見分け方
改造ポケモンの特徴として、ステータスに異常が出ることがあります。また、改造ROMにも異常が出るため、基本的には、それらのエラーから、こちら側が通信しないようにする事が出来ます。また、これにより、感染を防ぐ事が出来ます。

・ 改造ポケモン側
1  ニックネーム・親の名前が明らかにおかしい
2  IDがキリ番・ゾロ目である
3  能力値(ステータス)が、著しくおかしい
4  性別がおかしい
5  本来覚えない技を覚えている
6  本来存在しない道具を持っている
7  本来入手不可能なポケモンである。 (アルセウスのみ・シェイミは例外)
8  個体値が、ALL31(ALL1F)である
9  努力値が、1つの能力に対し255以上若しくは、全体で510以上振られている
10 経験値が、0以下もしくは、164万以上 (経験値タイプと合わない)
11 経験値とレベルが釣り合わない

12 本来生息しない場所で、捕まえた(生まれた・貰った等)と、なっている
13  本来あり得ないボールに入っている (マスターボールに入ったジラーチ等)
14 ボックスに預けた際、レベルや経験値・ステータスが変わる。
15 GTSもしくは、Wi-Fi通信において、通信前と通信後で、性別が変わる。
16  GTSもしくは、Wi-Fi通信において、通常画面と、詳細画面で、性別が変わる。
17 GTSに、そのポケモンを渡す事が出来ない。
18 本来存在しないIDである。 (65536以降のID・配布しかされてないポケモンでの、自由なID)
19 海外産ポケモンで、進化すると名前が日本語表記になる (一部例外あり)
20 10 ANIV もしくは、 SPACE Cの、限定ポケモンで、空白が全角である (一部例外あり)

・ 改造ROM側
1  本来入手困難なポケモン・道具を大量所持している
2  マップデータが、明らかにおかしい
3  改造ポケモンに当てはまるポケモンがいる。
4  改造ROMと、通信交換もしくは、レコード交換している
5  殿堂入りのタイムが、通常を超えた時間になっている。 (例として、5分でクリアしている場合)
6  殿堂入りしているセーブデータで、取っていないバッジがある
7  親名が、壊れている
8  不審なツールを、改造ROM所持者が利用している

9  改造審査に、引っかかっているソフトである。

↑一部例外あり

また、某オークションサイトに売ってる、最強データ等と呼ばれているものは、改造コードを利用しているデータで、なおかつ、最高裁判所で、有罪判決となり、100万円の罰金が課せられた例がある(ときメモ事件・DOA事件等)ので、絶対に使用しないでください。もしかしたら、購入者側にも負担を強いられるかもしれません。

3 改造ポケモン対策
改造に対する、公式の見解に最も近い改造ポケモン対策の方法です。恐らく、株式会社任天堂も、同様の回答をします。

・改造ポケモン対策
1  こちらが、ダイヤモンド・パールで、GTSの利用により、感染した場合
基本的に、GTSで入手したポケモンは、改造の感染力が極めて低いので、逃がせば影響はないそうです。ただし、持ち物をバックの中に入れてしまった場合、その道具全てを捨てる必要があります。(特に、マスターボール)

2  こちらが、ダイヤモンド・パールで、ポケモン交換・レコード交換により、感染した場合
出来る限り、セーブデータをいじくらないまま、株式会社任天堂に問い合わせることをオススメします。もしかしたら、修理が可能かもしれません。

また、多少のリスクはありますが、Wi-Fi通信により、少しでもリスクを抑えて、ポケモンや道具を救出する事が出来ます。ただし、直接改造されたデータを持っていった場合、二次感染の恐れがあります。

3  こちらが、GBAシリーズのポケモンで、ポケモン交換・レコード交換により、感染した場合
出来る限り、セーブデータをいじくらないまま、株式会社任天堂に問い合わせることをオススメします。もしかしたら、修理が可能かもしれません。

また、多少のリスクはありますが、ポケモンコロシアム・ポケモンXDでの通信により、少しでもリスクを抑えて、ポケモンや道具を救出する事が出来ます。ただし、直接改造されたデータを持っていた場合、二次感染の恐れがあります。

さらに、GBAシリーズの場合、ポケモンボックスの利用は、悪化する恐れもあるため、絶対に避けてください。(ポケモンボックスの、全部のポケモンに、改造の影響がでる恐れがあるため)

そのうえ、GBAシリーズのデータは、改造により多大な影響を受けるため、出来る限り素早く対処する事をオススメします。

4  こちらが、間接通信した場合(対戦・地下通路・Wi-Fiバトルタワー等)
それほどの影響は無いと言われていますが、任天堂側からは、根拠が無いと言われているため、やはり、今までと同様の処置を施しておく事をオススメします。

5  こちらが、それ以前のデータの場合
特に、対策を施す必要はありません、公式の大会に利用できないため、改造による被害が出にくい事と、改造利用者と出会いにくい・ポケモンスタジアムで、赤字のポケモン・トレーナーが改造だと証明される事による、改造利用者の少なさが要因です。ちなみに、処置は今までと同様ですが、直接通信となります。

4 改造による、様々な実情(補足)
基本的に、ポケモンは、もはやオンラインゲームの要素もあると考えてください。

データを改ざんする事は、任天堂のルールに違反するだけでなく、法律違反になる恐れもあります。一部の団体(特に、ACCS)では、違法だと主張しています。下手すると、懲役刑となりかねないため、改造を利用しない事を主張します。

改造の利用により、触れる可能性が高い法律
著作権違反
電子計算機損壊等業務妨害罪
器物破損罪
電磁的記録毀棄罪

また、現在(2007/07での法律)において、改造器具を販売している会社に、販売を止める方法もあるそうです。ただし、個人の範囲で、任天堂が行使した場合、業務妨害になるらしいですが。

ちなみに、このサイトの規則や、日本のウィルスに対する定義上では、改造ROMと、改造ポケモンは、悪質なコンピューターウィルスとなりますので、絶対に注意しましょう。

※ 根拠
コンピュータウィルスの定義
自己伝染機能 - 自己を複製し他のコンピュータに感染を広げる機能
潜伏機能 - 特定の条件がそろうまで、活動を待機する機能
発病機能 - データの破壊、システムを不安定にする、バックドアを作成するなどの機能

この中で、自己伝染機能と、発病機能があるため、コンピューターウィルスのようなもの、でなく、コンピューターウィルスです。当たり前ですが、パソコン以外にも、コンピューターウィルスは当てはまりますので、注意が必要です。

みなさん話は変わりますがPCのセキリティもきちんとしておいた方がいいですよ。

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